2017
03/09

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見慣れた場所も年に1回は感動スポットに

日本一の大都会ということで全国的にも注目度の高い東京都内ですが、都内や首都圏に住んでいる人にとって見れば普段から通勤や通学しているエリアということもあり、特別目新しさを感じることはありませんよね。それが例えスカイツリーや東京タワーといった有名観光スポットであったとしてもほぼ同様で、いつでも行けるおすすめスポットというのは親しみこそあれ滅多に見れないからという感動は少ないものなのです。
ですが、それらのスポットでも機会があれば年に1回見られるか見られないか、しかも周辺の環境に左右されすいという条件の元であれば話は違ってくるでしょう。お花見シーズンにおける都内の桜の名所がそれに当てはまり、それらは都内や首都圏に住まう人たちにとっても感動できるスポットとなるのです。幸い都内を始め、東京にはこうした桜に関してのおすすめスポットが多数あります。
上野公園や千鳥ヶ淵といったスポットが特に有名で、鉄道やバスでも簡単にアクセスができるメリットも大きいため、毎年多くのお花見客が気の知れた者同士でお酒やお弁当を持ち寄って楽しんでいる光景をあちこちで見ることができます。もちろんたった一人であってもカメラとビールを片手に楽しめるスポットも多く、東京を巡る小旅行が最も面白くなるシーズンでもあります。
また、ウォーターフロントのエリアとは異なり、いわゆる歴史のある下町の中にこうした気軽に景色を楽しめるおすすめスポットが点在しているため、年齢層関係なく誰でもお金をかけずに楽しめるのが利点といえます。

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